大学在籍5年目 今後の人生について

 

※初めに少し忠告。これを書いたのは2019年で7年前。2026年の現在見返したところ、結構痛々しい内容と文体だったので、少し修正しています。お見苦しい内容もあるかと思いますし、今とはだいぶ考えも異なっております。以下本編。

初投稿、ではないが、実質初投稿のようなものだ。僕は現在とある大学の文学部に5年ほど在籍しているものだ。半年間休学し、今年の秋学期は取るべき単位もなく、あとは卒論を提出するだけで来年の3月卒業となる。

 

 僕の今の関心事は、大きくいえば「健康」だ。これは自分が受験の主に際に体調を壊したことを契機に、日本を取り巻く現在の食の状況が実はまずい状況にあることを認識したことが大きい。しかしこの「健康」は一つの切り口に過ぎないと思う。というのも、日本に現在蔓延している問題は、どれも似たような背景があるように感じるからだ。そしてそれは現代という病のような状態、そして現代日本の根幹にある、金融資本主義のそもそもの問題があると考える。

 

 ところで僕はいわゆる”就活”をしていない。途中放棄してしまったのだ。理由は様々あるが、どの企業にも属することの魅力を感じなかったこと、そして自分が今認識している日本の問題や関心事を、普通に就職することでは解決できないと感じたことが主たる理由だ。

 

 僕は文学部の中でも英文学部に所属しており、このようなことを専門的に学んでいるわけではない。しかし今の日本が色々ヤバイことは分かる。とりあえず各人が色々考えていく必要があると思う。このブログでは、大学4年目の僕がどうこの日本を見るか、何を問題と考えているかについて書いていきたい。

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