ブロッコリー 収穫 

突然だがブロッコリーの収穫の仕事はとてもキツい。今日やってみて感じた。以前に経験したキャベツの収穫の仕事もキツかったが、共通しているのは包丁を使うということ。根本を包丁で切り、その後茎を切っていくのだが、まあ硬い。

さらにブロッコリーの仕事は、露に濡れないようにカッパのズボンを履いて行った。暑い。今日は晴れていて日差しも強く、風がなかった。最高気温は25℃ほどだったが、体感的にはそれ以上に暑く感じた。午後からは露も飛んだので、カッパは脱いだ。

↑ブロッコリー畑。そこまで広くはないが、手作業で一個ずつ切って行くため中々終わりが見えない。

手指が痛くなった。包丁の背を指先で押して切ったり、茎を数本手で折ったりしていくためだ。カボチャの仕事でもハサミの豆が指にできたこともあったが、ブロッコリーの収穫はそれ以上にキツかった。

昼休憩は『SPICE SOUP CURRY晴れの日』さんというお店に食べに行った。(普段は弁当を持って行くが、明日は祖母の料理店にお客さんが来るのでキッチンを使わないように外で食べることにしていた。)

とても美味しいカレー屋さんで、野菜が喜んでいるように感じた。炒められたゴボウやブロッコリーなどが美味しく、にんじん、ジャガイモ、ナス、ピーマンなどと、野菜が豊富だった。

仕事の疲れが癒やされる感じもした。

色々拘っているのが味にも表れていた。昆布出汁だからより美味しく感じたのか。昆布干しの仕事をするくらい僕は昆布が好きだ。野菜は近隣の農家さんのものを使っているようで、ブロッコリーの仕事の合間に食べたカレーにブロッコリーが入っていたので「おっ!」と思った。こんなふうに美味しく食卓に運ばれるんなら、大変でもやり甲斐があるね。

お店は畑の中にポツンとある。見晴らしが良い。

北海道でのデイワークのお仕事もそろそろ終盤か。色々農業仕事を経験させてもらった。10月頭には東京の旧友がバイクで遊びに来て、一緒にツーリングをする。その後北海道を巡りながら南下し、10月中旬には東京にて用事を済ます。11月には愛媛でみかんの仕事だ。多分今年で最後だろうが・・・。ちなみに、この前宣言通り再び道北と少し道東を2、3日で回った。そのことを今度ちょっと書こうかなと思う。それでは皆さん、またお目にかかりましょう!^ ^

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